宮澤やすみ 書家・文筆家
1969年9月生まれ。七歳から書を始め、その後横浜書道連盟学生の部で最高位獲得。横浜書道連盟書道展にて特選を受賞。
1995年、フランス人の依頼で筆文字を制作したのをきっかけに、
国内外から筆文字デザインや書道作品の制作依頼を受け現在に至る。
2002年ニューヨークの現代美術展に書で入選。2003年東京・銀座三越と青山の2会場で作品の展示販売を実施(下記参照)。2004年日本書展入選。2005年舞踏&ボディペインティングパフォーマンスに出演(写真)。2006年スイス・アスコーナにて「Calligrafia」展。
文筆家としても活動しており、食、酒、和菓子、日本文化などの記事やエッセイ、イラストを寄稿。著書に『和菓子で楽しむ東京散歩』(廣済堂出版、安井健治名義)や『お寺にいこう 身近で新しい遊び方』、『グループ別ですんなりわかる はじめての仏像』があり、軽妙なエッセイと筆によるイラストが好評。
ペンネームと本名の混在が続いていたが、2004年7月から「宮澤やすみ」の名前に統一し、各方面で精力的に活動中。
東京・神楽坂在住。
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